石の宝殿古墳

FileID
22747120
都道府県
大阪
資料名_遺物遺構名
石の宝殿古墳
寸法
点数
1
伴出遺物
なし
時代
古墳時代(末期)
時代修正
古墳時代(末期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
寝屋川市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.76555
所蔵者経度
135.62778
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
寝屋川市
所有者住所詳細
所有者緯度
34.76555
所有者経度
135.62778
遺跡名
石の宝殿古墳
遺跡所在地_市町村
寝屋川市
遺跡所在地詳細
打上
遺跡緯度
34.75345
遺跡経度
135.65192
遺跡自治体コード
27215
遺跡の概要
丘陵斜面に営まれた方墳かと考えられる古墳。横口式石棺の前面に切石の羨道をとりつけたもので7世紀の初頭に位置ずけられる。横口式石棺は底石1枚、上覆1石からなり、奈良県の「鬼のまないた」「鬼のせっちん」に酷示する。
発掘調査者
なし
参考文献
遺物_遺構の現状
横口式石棺は、長さ2.60米、巾1.6米をはかる平石の中央に180~183cmの長さ、巾98.5cmの長方形の凹みをほり、これを石室内法としている。上覆の1石は長さ2.83米、巾3.2米をはかる大巨岩であり、ほぼ内法に合わせてくり抜いている。この上覆石を棺底平石上にふせてすえており、横口式石棺を構成している。
備考
指定の有無
国指定史跡(未告示)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物の現状欄にある””でくくられているのを「」にしました。
調査者
藤沢一夫
調査年月日
昭和48年1月31日
権利表示
空間情報