新家古墳群(石室 第2号墳)

FileID
22747126
都道府県
大阪
資料名_遺物遺構名
新家古墳群(石室 第2号墳)
寸法
点数
1
伴出遺物
須恵器杯4点(セット) 他甕片若干
時代
古墳時代(中期)
時代修正
古墳時代(中期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
泉南市新家 幸和不動産KK
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
新家古墳群
遺跡所在地_市町村
泉南市
遺跡所在地詳細
新家
遺跡緯度
34.36923
遺跡経度
135.29723
遺跡自治体コード
27228
遺跡の概要
第2号墳は墳丘の径8米をはかる小規模なものである。墳丘の中央部に北枕の竪穴式石室をきずいている。墳丘の裾には須恵器甕形土器の破片がとびちっており、転落したことを示している。
発掘調査者
大阪府教育委員会
参考文献
「新家古墳群発掘調査概要」昭45、3月 大阪府教委
遺物_遺構の現状
石室は河原石積みの竪穴式石室である。石室は、平面ながさ2.9米、北端巾0.9米、南端巾0.8米をはかり、室内に木棺をすえるための浅い堀方がみられる。棺の内規は長さ2.2米、巾0.6米をはかる。石室の南端に須恵器杯セットが千組みられた。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
藤沢一夫
調査年月日
昭和48年2月1日
権利表示
空間情報