石皿・タタキ石

FileID
22748006
都道府県
大阪
資料名_遺物遺構名
石皿・タタキ石
寸法
石皿寸法 横 51cm × 31cm, 厚さ 7 ~ 15cm タタキ石寸法 長径 13cm, 短径 11cm, 厚さ 7.5cm 
点数
各1点
伴出遺物
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東大阪市教育委員会
所蔵住所_市区町村
東大阪市
所蔵住所詳細
永和2-4
所蔵者緯度
34.66278
所蔵者経度
135.5761
所有者
東大阪市教育委員会
所有者住所_市区町村
東大阪市
所有者住所詳細
永和2-4
所有者緯度
34.66278
所有者経度
135.5761
遺跡名
馬場川遺跡
遺跡所在地_市町村
東大阪市
遺跡所在地詳細
横小路町
遺跡緯度
34.64851
遺跡経度
135.64626
遺跡自治体コード
27227
遺跡の概要
馬場川遺跡は、大阪府の東に連なる生駒山地西麓の扇状地末端部標高約20m前後を測る所にある。遺跡は東西300m南北150mにわたって縄文時代中期~晩期にかけての遺物を包含しているが、主体となるのは縄文時代晩期の滋賀里式に属する遺構・遺物群である。昭和44年、国庫補助事業として延1000m2の区域の発掘調査を実施し、住居跡、炉跡、埋め甕溝の遺構に伴ない土器・土製品・石器・玉類等が多量に出土した。
発掘調査者
東大阪市教育委員会
参考文献
東大阪市教育委員会「馬場川遺跡I」東大阪市埋蔵文化財調査概報 昭和44年 東大阪市教育委員会「馬場川遺跡II」東大阪市埋蔵文化財調査概報 昭和45年
遺物_遺構の現状
滋賀里式土器並行の石皿とタタキ石、本資料は同地点から出土したものではない。石皿は砂岩糸の石材とみられ、タタキ石は表面に凹んだ部分がある。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物の現状欄にある寸法を「寸法」欄へ入力。 調査者不明。
調査者
調査年月日
昭和49年2月26日
権利表示
空間情報