竪穴式石室(第2主体)

FileID
22847004
都道府県
兵庫
資料名_遺物遺構名
竪穴式石室(第2主体)
寸法
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
姫路市教育委員会
所蔵住所_市区町村
姫路市
所蔵住所詳細
本町68
所蔵者緯度
34.84314
所蔵者経度
134.69354
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
宮山古墳
遺跡所在地_市町村
姫路市
遺跡所在地詳細
四郷町坂元字宮山
遺跡緯度
34.81509
遺跡経度
134.72044
遺跡自治体コード
28201
遺跡の概要
石室の平面は120cm×320cmのほぼ長方形をなしている。石材は疑灰岩床面付厚さ約10cmにわたって、こぶし大の川原石を敷きつめている。しかし石室と倍触する部分は粘土でかためている。川原石には全面朱が塗布されている。棺については、その痕跡すら認められない。唯かすがい釘等が出土していることから箱形木棺と推定される。
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
副葬品 刀剣類は大きく2つの群に把握され、鉄は4つの群に分けられる。 甲は石室の南隅におかれていたようである。鏡、手斧、鍬は石室中央南におかれている。被葬者の頭位は東側とおもわれる。 垂飾付耳飾1対 金環1対 勾玉 無数のガラス玉 小札 篠篭手 馬面 馬具 飾金具 帯金具 砥石 布帛類 須恵器 土師器 埴輪 小札 肩甲 頸甲 鏡 篠状鉄板 矛先 鉄鋲 刀子 鎹 等多量の遺物が出土している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
武藤誠 松下勝
調査年月日
昭和48年1月29日
権利表示
空間情報