銀象嵌環頭太刀柄部

FileID
22847015
都道府県
兵庫
資料名_遺物遺構名
銀象嵌環頭太刀柄部
寸法
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
姫路市教育委員会
所蔵住所_市区町村
姫路市
所蔵住所詳細
本町68
所蔵者緯度
34.84314
所蔵者経度
134.69354
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
宮山古墳
遺跡所在地_市町村
姫路市
遺跡所在地詳細
四郷町坂元字宮山
遺跡緯度
34.81509
遺跡経度
134.72044
遺跡自治体コード
28201
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
元興寺仏教民俗資料研究所「出土鉄器の保存処理実施についての報告」 (「保存科学 昭和46年度研究報告」昭和47年) 沢田正昭「金属性遺物の保存法」(「月刊文化財」昭和46年12月号)
遺物_遺構の現状
第2主体第1刀剣群の1 昭和44年調査後直ちに平城宮址発掘調査部へ鉄器類の保存法のため持ちこまれた際、X線透過写真により判明した。鉄地の環両側および背面にかけてS字状の銀象嵌を施していた。環中央部突出部分、内側面を銀張とし、中央部の波状文様の凹面と環のS字状文様をとりかこんで金張を施す。 環下には銀板の金具を装着している。 現在、銹化が激しいため、再度奈文研で処理中である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
武藤誠 松下勝
調査年月日
昭和48年2月10日
権利表示
空間情報