前期弥生式土器

FileID
22848019
都道府県
兵庫
資料名_遺物遺構名
前期弥生式土器
寸法
推定 口縁径 15cm, 高さ 33cm, 底部径 8.5cm
点数
1
伴出遺物
土器片整理箱に5箱。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尼崎市教育委員会 教育長(足立恭三)
所蔵住所_市区町村
尼崎市
所蔵住所詳細
東七松町1-23-1
所蔵者緯度
34.73367
所蔵者経度
135.40654
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
田能遺跡
遺跡所在地_市町村
兵庫県尼崎市
遺跡所在地詳細
田能字中ノ坪
遺跡緯度
34.76572
遺跡経度
135.43173
遺跡自治体コード
28202
遺跡の概要
標高6mの西摂平野のほぼ中央にあり、東流する猪名川左岸に接している。昭和40~41年にかけての発掘によって遺跡は、弥生時代のほぼ全期間にわたる集落址であり、東西110m南北120m以上の規模をもつことが確認された。多量の土器、石器などの遺物のほか、三軒の住居址、方形周溝、数千に及ぶ小穴が検出され、集落内からは弥生時代中期の壷棺、甕棺をはじめ、後期以降と推定される土壙墓、木棺墓も検出された。
発掘調査者
尼崎市田能遺跡発掘調査委員会(村川行弘)
参考文献
尼崎市教育委員会、尼崎市田能遺跡発掘調査委員会「田能遺跡概報」 昭和42年 尼崎市教育委員会 「田能遺跡発掘調査報告書I」 昭和47年
遺物_遺構の現状
溝底から出土した第I様式の土器である。 箆描きの沈線によって飾られており、新段階の特徴をよく示している。色調は淡い肌色を呈し、大きめの砂粗粒を多く含んでいる。口縁部と胴部下半に欠損する部分がみられる。器壁は荒れており、表面一部剝落する部分がある。
備考
前期の土器は、全体としては整理箱に50箱ある。 田能資料館に展示中
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
福井英治 武藤誠
調査年月日
昭和49年2月1日
権利表示
空間情報