後期弥生式土器
| FileID | 22848020 |
|---|---|
| 都道府県 | 兵庫 |
| 資料名_遺物遺構名 | 後期弥生式土器 |
| 寸法 | 口径 15cm, 高さ 28cm, 底部径 5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 壷、甕、鉢、高坏などの土器以外、スコップ状木器、樹皮製品一点がある。 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 尼崎市教育委員会 教育長(足立恭三) |
| 所蔵住所_市区町村 | 尼崎市 |
| 所蔵住所詳細 | 東七松町1-23-1 |
| 所蔵者緯度 | 34.73367 |
| 所蔵者経度 | 135.40654 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 田能遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 兵庫県尼崎市 |
| 遺跡所在地詳細 | 田能字中ノ坪 |
| 遺跡緯度 | 34.76572 |
| 遺跡経度 | 135.43173 |
| 遺跡自治体コード | 28202 |
| 遺跡の概要 | 標高6mの西摂平野のほぼ中央にあり、東流する猪名川左岸に接している。昭和40~41年にかけての発掘によって遺跡は、弥生時代のほぼ全期間にわたる集落址であり、東西110m南北120m以上の規模をもつことが確認された。三軒の住居跡、方形周溝、溝、数千に及ぶ小穴などが検出され、集落内からは弥生時代中期の壷棺、甕棺をはじめ、後期以降と推定される土壙墓、木棺墓も検出された。 |
| 発掘調査者 | 尼崎市田能遺跡発掘調査委員会(村川行弘) |
| 参考文献 | 尼崎市教育委員会、尼崎市田能遺跡発掘調査委員会「田能遺跡概報」 昭和42年
尼崎市教育委員会 「田能遺跡発掘調査報告書I」 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | 溝内より出土した、第V様式の土器である。明褐色を呈する土器で、胴部は全面縦方向にヘラミガキされている。
口縁部に一部ヒビ割れがみられる以外、全くの完形品である。 |
| 備考 | 後期の土器は全体としては、整理箱に300箱ほどあり、接合、石膏補修により完形に復しえた土器は壷37個、甕75個、鉢40個、高坏8個、器台2個ある。 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 福井英治 武藤誠 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月1日 |
| 権利表示 |