勾玉
| FileID | 22848027 |
|---|---|
| 都道府県 | 兵庫 |
| 資料名_遺物遺構名 | 勾玉 |
| 寸法 | 2 長さ 1.9cm, 巾 0.8cm, 厚さ 0.5cm, 3 長さ 1.6cm, 巾 0.5cm, 厚さ 0.3cm, 1 長さ 2.4cm, 巾 1.0cm, 厚さ 0.6cm |
| 点数 | 3 |
| 伴出遺物 | 3は弥生時代中期の土器に伴出、整理箱に27箱ほどある |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 尼崎市教育委員会 教育長(足立恭三) |
| 所蔵住所_市区町村 | 尼崎市 |
| 所蔵住所詳細 | 東七松町1-23-1 |
| 所蔵者緯度 | 34.73367 |
| 所蔵者経度 | 135.40654 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 田能遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 兵庫県尼崎市 |
| 遺跡所在地詳細 | 田能字中ノ坪 |
| 遺跡緯度 | 34.76572 |
| 遺跡経度 | 135.43173 |
| 遺跡自治体コード | 28202 |
| 遺跡の概要 | 標高6mの西摂平野のほぼ中央にあり、東流する猪名川左岸に接している。昭和40~41年にかけての発掘によって遺跡は弥生時代のほぼ全期間にわたる集落址であり、東西110m南北120m以上の規模をもつことが確認された。三軒の住居址と数千に及ぶ小穴が検出され集落内からは弥生時代中期の壷棺、甕棺をはじめ後期以降と推定される土壙墓、木棺墓も検出された。 |
| 発掘調査者 | 尼崎市田能遺跡発掘調査委員会(村川行弘) |
| 参考文献 | 尼崎市教育委員会、尼崎市田能遺跡発掘調査委員会「田能遺跡概報」 昭和42年
尼崎市教育委員会 「田能遺跡発掘調査報告書I」 昭和47年 |
| 遺物_遺構の現状 | いずれも粗質の硬玉製図玉である
1.頭部に刻目を有する丁字頭の勾玉。表面荒れており一部剝落している。第4調査区6溝の底より出土した。
2.淡い緑色をした勾玉。全体によく研磨されており光沢をもつ。頭部の孔は一方より穿孔されている。体部は丸みをもたず扁平である。
3.最も小さな勾玉である。濃緑色を呈し、これも全体によく研磨されている。 |
| 備考 | 巾とは弯曲部を計測した。田能資料館に展示中 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 福井英治 武藤誠 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月5日 |
| 権利表示 |