石製合子

FileID
22849008
都道府県
兵庫
資料名_遺物遺構名
石製合子
寸法
身の高さ 3.1cm, 底部径 5.5cm, 口縁外径 4.5cm
点数
1
伴出遺物
時代
4世紀末期
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
4世紀(末期)
時代
所蔵_保管者
和田山町
所蔵住所_市区町村
兵庫県朝来郡和田山町
所蔵住所詳細
東谷213-1
所蔵者緯度
35.34045
所蔵者経度
134.8512
所有者
和田山町
所有者住所_市区町村
兵庫県朝来郡和田山町
所有者住所詳細
東谷213-1
所有者緯度
35.34045
所有者経度
134.8512
遺跡名
城の山古墳
遺跡所在地_市町村
兵庫県朝来郡和田山町
遺跡所在地詳細
東谷字城の山4
遺跡緯度
35.33791
遺跡経度
134.84886
遺跡自治体コード
28622
遺跡の概要
城の山古墳は北東に派生する狭い丘陵部の突端に位置している。 古墳は南北径36m、東西径30m、高さ5mの円墳である。 墳丘は地山を修飾加工して、円形に整え、わずかに盛土を行う。 内部主体は、主軸を東西に向けた8.9m×2.9mの墓壙の中に6.43m×0.6mの木棺が安置され、頭部を東に向けて埋葬されていた。
発掘調査者
櫃本誠一 山本三郎 他
参考文献
「城の山、池田古墳」 和田山町 発行
遺物_遺構の現状
出土のときから身だけで蓋を欠く。合子は碧玉製で風化のため全体に白っぽく見える。身背には上下に突帯をもち、上部の突帯は無文であるが、下部には四支脚を除いて縦方向の刻線をほどこしている。身の内面は深さ2.8cmに刳り抜き、その上辺内径は3.8cmである。脚は十字形に4個配置し、各々台形で脚側面は各々1条の匙面取をもつ。脚高は0.7cm
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
櫃本誠一 山本三郎 武藤誠
調査年月日
昭和50年1月10日
権利表示
空間情報