五輪塔形石製品

FileID
22947007
都道府県
奈良
資料名_遺物遺構名
五輪塔形石製品
寸法
前高 2.9cm, 巾下端 1.8cm
点数
1
伴出遺物
玉杖、玉類、玉葉、石製品、刀、剣、銅鏃、鉄鏃、鏡、壺形土器、等
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
県立考古博物館
所蔵住所_市区町村
橿原市
所蔵住所詳細
畝傍町
所蔵者緯度
34.49068
所蔵者経度
135.79131
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
桜井茶臼山古墳
遺跡所在地_市町村
奈良県桜井市
遺跡所在地詳細
外山
遺跡緯度
34.51364
遺跡経度
135.85805
遺跡自治体コード
29206
遺跡の概要
尾根の丘尾を切断して築いた全長207mの前方後円墳で、いわゆる柄鐘式の長い前方部を持つ、葺石と壺形土器を外部施設を持ち、後円部には狭長な竪穴式石室を持ち、内面は赤色顔料が塗られている。副葬品は盗掘で残片がのこっているのみである。奈良県の4世紀後半の代表的な前方後円墳である。
発掘調査者
末永雅雄
参考文献
末永雅雄他「桜井茶臼山古墳」奈良県教育委員会S36
遺物_遺構の現状
青緑色の碧玉製品である。琴柱形石製品に類似するが、中央に球状の部分のあるのが異なる。下部中央から裏面に向って径1.5mmの孔が貫通している。底面には鋸歯状の線刻が見られる。上部には小孔の貫通した突起部がある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
・調査者・調査年月日記載なし
調査者
調査年月日
権利表示
空間情報