石室

FileID
22947010
都道府県
奈良
資料名_遺物遺構名
石室
寸法
玄室 長さ 4.5メートル, 巾 2.7メートル, 高さ 2.57メートル 羡道 長さ 12.1メートル, 巾 2.0メートル, 高さ 1.8メートル
点数
伴出遺物
不明
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
所蔵住所_市区町村
奈良県高市郡明日香村
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.46489
所蔵者経度
135.79678
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
岩屋山古墳
遺跡所在地_市町村
奈良県高市郡明日香村
遺跡所在地詳細
遺跡緯度
34.46489
遺跡経度
135.79678
遺跡自治体コード
29402
遺跡の概要
封土は西半分がほとんど削られているが南北約40メートル2段築成の方墳と考えられる。石室は切石の横穴式石室である。
発掘調査者
なし
参考文献
佐藤小吉「岩屋山古墳」奈良県報告1 T2 梅原末治「大和越岩屋山古墳」日本文化研究所報告1 S10
遺物_遺構の現状
切石を使用した横穴式石室で玄室は二段積みで天井を一石置き、羡道は中程までは一段羡内に近い所で二段積みとなっている。本来石と石の間には漆喰をつめていたと思われるが、現在残っているのは後補である。なお、羡内附近の天井石に幅約6cm深さ約2cmの一直線の切り込みがあり、戸口の楣石に当るものと思われる。
備考
指定の有無
国指定史跡
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。 ・調査者・調査年月日記載なし
調査者
秋山日出雄
調査年月日
権利表示
空間情報