家形石棺(蓮華文石棺)
| FileID | 22947014 |
|---|---|
| 都道府県 | 奈良 |
| 資料名_遺物遺構名 | 家形石棺(蓮華文石棺) |
| 寸法 | 長さ 2.3メートル、 巾 1.2メートル |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | |
| 所蔵住所_市区町村 | 御所市 |
| 所蔵住所詳細 | 古瀬町水泥 |
| 所蔵者緯度 | 34.41917 |
| 所蔵者経度 | 135.7496 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 御所市 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 34.41526 |
| 所有者経度 | 135.71095 |
| 遺跡名 | 水泥古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 御所市 |
| 遺跡所在地詳細 | 古瀬町水泥 |
| 遺跡緯度 | 34.41917 |
| 遺跡経度 | 135.7496 |
| 遺跡自治体コード | 29208 |
| 遺跡の概要 | 水泥古墳は径約15メートル、高さ約6メートルの円墳で横穴式石室を有する。石室は花崗岩の自然石を積み上げたものである。室中央には凝灰石の刳抜式家形石棺を安置し、また羡道にも固形式の石棺がある。およそ6世紀末から7世紀始にかけての古墳であると考えられる。 |
| 発掘調査者 | なし |
| 参考文献 | 天沼俊一「水泥の石槨及石棺」奈良県教報告3 T2
綱千善教「水泥蓮華文石棺古墳」及び「水泥塚穴古墳の調査」奈良県抄報14 S36 |
| 遺物_遺構の現状 | この石棺は羡道に安置されたもので、蓋には縄掛突起が前後に各一、左右に各二個有し、そのうち左右の縄掛突起は屋根斜面に突起する形式のものである。前後の突起は軒先から突起し、その各々の前側面に六弁の蓮華文様が浮彫されている。棺身は刳抜式のものである。石材は凝灰岩である。 |
| 備考 | 不明 |
| 指定の有無 | 国指定史跡 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 保管者:元から入っていたデータをそのままにしています。
・調査者・調査年月日記載なし |
| 調査者 | |
| 調査年月日 | |
| 権利表示 |