勾玉・管玉・丸玉・小玉

FileID
22949140
都道府県
奈良
資料名_遺物遺構名
勾玉・管玉・丸玉・小玉
寸法
匂玉 上下幅 3.7cm, 左右最大幅 2.1cm, 丸玉 径 1.5cm
点数
67個
伴出遺物
不明 鏡1面
時代
古墳時代後期
時代修正
古墳時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
奈良市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.68448
所蔵者経度
135.80562
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
奈良市
所有者住所詳細
所有者緯度
34.68448
所有者経度
135.80562
遺跡名
天井山1号墳
遺跡所在地_市町村
奈良市
遺跡所在地詳細
大柳生町
遺跡緯度
34.7081
遺跡経度
135.9297
遺跡自治体コード
29201
遺跡の概要
奈良市北東10kmあまりのところに柳生の里がる。白砂川の解析した小盆地でまわりは留置山脈の山々でとりかこまれている。大柳生から阪原に通じる道路の峠の西側、南面の山腹斜面に作られた円墳。径15m、高さ3.5mの規模で埋葬施設は横穴式石室と思われる。
発掘調査者
参考文献
奈良市「奈良市史 考古編」
遺物_遺構の現状
匂玉、緑色を呈する石我(通称碧玉)で作られた匂玉。上下幅3.7cm、左右最大幅2.1cm、孔は一方向よりあける。 管玉、緑色粘盤岩、4個体あるが風化はなはだしい。 丸玉、ガラス製、径1.5cm、青色と緑色のまざった通称トンボ玉2ヶ 小玉、ガラス製、60ヶ、黄・青・白・緑・うすみどり色がありバラエティーに富んでいる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物の現状より寸法引用 ・調査年月日記載なし
調査者
秋山日出雄
調査年月日
権利表示
空間情報