刀子及び鉄鏃

FileID
23048076
都道府県
和歌山
資料名_遺物遺構名
刀子及び鉄鏃
寸法
(1) 長さ 12.2cm, (2) 長さ 8.6cm, (3) 長さ 7.2cm, (4) 長さ 8.4cm
点数
4点
伴出遺物
須恵器、土師器、鉄器類
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
和歌山市教育委員会
所蔵住所_市区町村
和歌山市
所蔵住所詳細
西汀丁一番地
所蔵者緯度
34.23016
所蔵者経度
135.16705
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
前山B101号墳
遺跡所在地_市町村
和歌山市
遺跡所在地詳細
岩橋前山1798
遺跡緯度
34.23544
遺跡経度
135.23401
遺跡自治体コード
30201
遺跡の概要
B101号墳は岩橋山塊主尾根東端より北に派生する尾根の先端にあり、海抜30mである。開墾によって破壊されているが、墳丘高は2m、径12mの円墳と推定される。内部構造は小形の竪穴式石室で、結晶片岩の割石によって、小口積にしている。天井石は5枚あり、間隙を粘土でつめている。仰臥伸展の人骨も発見されている。
発掘調査者
末永雅雄
参考文献
岩橋千塚 昭和42. 3
遺物_遺構の現状
(1)刀子はかなり原形をとどめている。しっかりした鉏がつき、茎には木質が付着している。腐蝕甚だしい。 (2)鉄鏃 逆刺は片方にだけあるが、もとは左右にあったものと思われる。箆代に矢柄の付着の痕跡がある。 (3)鉄鏃 断面は短形をなす茎のみの破片である。 (4)異形鏃 普通の鏃より先端が強く湾曲している。片刃であり木柄を着装した刳りもしくは、切削工具と考えられる。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
巽三郎
調査年月日
昭和48年11月2日
権利表示
空間情報