勾玉と管玉

FileID
23048087
都道府県
和歌山
資料名_遺物遺構名
勾玉と管玉
寸法
全長 2.95cm
点数
6点
伴出遺物
土師器 須恵器 玉類 形象埴輪片
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
和歌山市教育委員会
所蔵住所_市区町村
和歌山市
所蔵住所詳細
西汀丁一番地
所蔵者緯度
34.23016
所蔵者経度
135.16705
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
寺内18号墳
遺跡所在地_市町村
和歌山市
遺跡所在地詳細
森小手穂北谷1757
遺跡緯度
34.2133
遺跡経度
135.22215
遺跡自治体コード
30201
遺跡の概要
当古墳は岩橋山塊の頂稜線から約500m南にある前方後円墳で全長28.6m、後円部径13m、高さ2.8m、前方部幅14cm、髙さ2m、内部構造は破壊甚しきため、明確でないが、横穴式石室である。埴輪列がみられる。排水溝も造られている。
発掘調査者
末永雅雄
参考文献
岩橋千塚 昭和42. 3
遺物_遺構の現状
勾玉は碧玉製で穴は一方穿孔である。全長2.95cm 管玉は5個あり、すべて光沢のある碧玉製である。穴は1mm前後が多い。最大のもので、長さ2.8cm、最小で2cm、径は最大で0.7cm、最小で0.8cmである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
巽三郎
調査年月日
昭和48年11月2日
権利表示
空間情報