瓢形土器

FileID
23049001
都道府県
和歌山
資料名_遺物遺構名
瓢形土器
寸法
高さ 29cm, 口径 7cm, 胴部最大径 18cm
点数
1
伴出遺物
石器 その他未整理土器多数
時代
弥生式時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
和歌山県教育委員会
所蔵住所_市区町村
和歌山市
所蔵住所詳細
小松原通り1-1
所蔵者緯度
34.22581
所蔵者経度
135.16917
所有者
和歌山県教育委員会
所有者住所_市区町村
和歌山市
所有者住所詳細
小松原通り1-1
所有者緯度
34.22581
所有者経度
135.16917
遺跡名
宇田之森遺跡
遺跡所在地_市町村
和歌山市
遺跡所在地詳細
宇田之森
遺跡緯度
34.26047
遺跡経度
135.24782
遺跡自治体コード
30201
遺跡の概要
宇田之森遺跡は標高9~10mの平坦な水田地に立地している。この土地は、南方約1kmを西流する紀ノ川の氾濫原で また、北方からはかつらぎ山系による丘陵となっている。昭和41、42、43年の三回にわたり、発掘調査が行われ、弥生時代中期、後期(畿内第III様式~第V様式)の竪穴住居地、土壙墓溝、及び多数の土器が発見された。土器の特徴は畿内第III様式に属する、貼付凸帯をもつ土器が大和河内というよりむしろ摂津、播磨など東部瀬戸にみられるものに近いということである。
発掘調査者
和歌山県教育委員会
参考文献
宇田之森遺跡発掘調査概報 I. II
遺物_遺構の現状
色調 黄褐色 胴の張った壷を二個つなぎ合わせて、瓢形にした土器で 口縁に円形浮文口頸部より第一胴部上半におよぶ直線文、その下に円形浮文を付し同下部には装飾せず 第二胴部上半に直線文、円形浮文、直線文、波状分を配し、同下部には装飾を加えず台の裾端は通常、高坏にみられるように上方へ拡張している。 畿内第III様式のものである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
巽三郎
調査年月日
昭和49年12月5日
権利表示
空間情報