高坏
| FileID | 23049022 |
|---|---|
| 都道府県 | 和歌山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 高坏 |
| 寸法 | 高さ 11.1cm, 口縁径 14.1cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 多数の古墳時代中期~後期の土師器と須恵器
すなわち甑、把手付壷、有孔丹盤、管玉、𤭯、甕、紡錘車 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 和歌山県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 和歌山市 |
| 所蔵住所詳細 | 小松原通り1-1 |
| 所蔵者緯度 | 34.22581 |
| 所蔵者経度 | 135.16917 |
| 所有者 | 和歌山県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 和歌山市 |
| 所有者住所詳細 | 小松原通り1-1 |
| 所有者緯度 | 34.22581 |
| 所有者経度 | 135.16917 |
| 遺跡名 | 音浦遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 和歌山市 |
| 遺跡所在地詳細 | 鳴神音浦 |
| 遺跡緯度 | 34.22886 |
| 遺跡経度 | 135.21268 |
| 遺跡自治体コード | 30201 |
| 遺跡の概要 | 当遺跡は花山丘陵の北西裾、海抜約4.5mの水田地にあり、周辺には鳴神貝塚(花山古墳)井辺遺跡(弥生時代)岩橋干塚古墳群の遺跡がある。昭和46年近畿自動車道の建設に伴い、発掘調査が実施され、古墳時代中期~後期(AD5世紀中葉~6世紀初頭)の竪穴住居跡、掘立柱建物跡、溝遺構等が検出された。掘立柱建物跡の中には東柱を有し、倉庫と考えられるものも存在する。 |
| 発掘調査者 | 和歌山県教育委員会 |
| 参考文献 | 和歌山県文化財学術調査報告書 5 |
| 遺物_遺構の現状 | 色調 赤褐色
ゆるく外上方へ広がる坏部、上端は狭い面をつくる。坏部外面に稜なし、脚裾部はやや下弯ぎみに広がる、坏部外面は横方向にナデて仕上げるが内面は剥離甚し、脚注外面は縦方向上に、内面は横方向にヘラ削りした後ともになでて仕上げる。裾部は上下面とも横方向にナデて仕上げる。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 巽三郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年12月8日 |
| 権利表示 |