舟型模造品

FileID
23147009
都道府県
鳥取
資料名_遺物遺構名
舟型模造品
寸法
長さ 22.6cm, 幅 3.6cm, 厚さ 0.7cm
点数
1
伴出遺物
祭祀に用いられたと思われる数種の土器片整理箱20箱程はじめ、土製品、石器、鉄製品、自然遺物などが伴出した。
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
鳥取県立博物館 (館長 西本真一)
所蔵住所_市区町村
鳥取市
所蔵住所詳細
東町二丁目124
所蔵者緯度
35.50953
所蔵者経度
134.24561
所有者
鳥取市教育委員会
所有者住所_市区町村
鳥取市
所有者住所詳細
尚徳町116
所有者緯度
35.50199
所有者経度
134.23637
遺跡名
塞ノ谷遺跡
遺跡所在地_市町村
鳥取市
遺跡所在地詳細
良田字塞ノ谷
遺跡緯度
35.49547
遺跡経度
134.15115
遺跡自治体コード
31201
遺跡の概要
塞ノ谷は湖山池の南岸、正面に青島(縄文~弥生遺跡)を望む微高地に位置する。昭和47年3月より4月にかけて調査を実施し、その結果木製品を多量に出土し古墳時代の遺跡であることが確認された。遺跡は粘土層上に堆積し遺物が層位的に検出された。当初遺物の検出状況から木器などの廃棄場所と考えられたが、遺物の出土状態及び遺物の性格上、祭祀遺跡であると想定される。
発掘調査者
鳥取市教育委員会 教育長(浜本愿)
参考文献
なし
遺物_遺構の現状
すぎの木を加工して作った舟形の木製品である。ホルマリンによる液浸保存をしている。出土時の状態を保ち、保存状態良好である。
備考
用途不明のものを含めて木製品200点ほど出土。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
治部田史郎
調査年月日
昭和48年1月26日
権利表示
空間情報