軒丸瓦
| FileID | 23148004 |
|---|---|
| 都道府県 | 鳥取 |
| 資料名_遺物遺構名 | 軒丸瓦 |
| 寸法 | 径 18.7cm, 厚さ 2.6cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 軒丸瓦・軒平瓦・鴟尾破片等多数 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 時代修正 | 奈良時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 鳥取県立博物館 西本真一 |
| 所蔵住所_市区町村 | 鳥取市 |
| 所蔵住所詳細 | 東町二丁目124 |
| 所蔵者緯度 | 35.50953 |
| 所蔵者経度 | 134.24561 |
| 所有者 | 鳥取県立博物館 (西本真一) |
| 所有者住所_市区町村 | 鳥取市 |
| 所有者住所詳細 | 東町二丁目124 |
| 所有者緯度 | 35.50953 |
| 所有者経度 | 134.24561 |
| 遺跡名 | 土師百井廃寺 |
| 遺跡所在地_市町村 | 鳥取県八頭郡郡家町 |
| 遺跡所在地詳細 | 土師百井字岡見 |
| 遺跡緯度 | 35.40363 |
| 遺跡経度 | 134.23097 |
| 遺跡自治体コード | 31321 |
| 遺跡の概要 | 土師百井部落の北方、私都川を渡って対岸の岡見部落の東端の畑地の中にあり。現在は塔跡(史跡)の土壇と礎石を完全に遺しているが他の伽藍遺構の詳細は明らかでない。塔跡の土壇は方約12m、高さ約60cm。その中に17個の礎石が並び、三間四方の塔建立を物語る。側柱礎石と四天柱礎石はともに自然石を平らに削り、各径69cmのまるい造り出しをもつ。心柱礎石は他の礎石の表面から64cm低い所が表面となり、その中央部に径66.8cm、深さ10cmの一重孔がある。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 鳥取県教育委員会社会教育課・鳥取県文化財調査報告書 第一集 鳥取教育委員会 35.3.31 |
| 遺物_遺構の現状 | 花弁は素弁八葉、外区は彫りの深い三重圏。花弁は中央が高く盛り上がって左右に傾斜している。先端部は鋭くとがり、根元は細くなっている。子房は径3.9cmで花弁の根元から0.2cmの間隔をおいて細い隆線で取り囲んでいる。外縁部が4分の1ほど欠失しており石膏で復原している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 治部田史郎 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月26日 |
| 権利表示 |