軒丸瓦

FileID
23148010
都道府県
鳥取
資料名_遺物遺構名
軒丸瓦
寸法
径 18.7cm, 厚さ 3.0cm
点数
1
伴出遺物
塑像・軒丸瓦・軒平瓦等多数
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
鳥取県立博物館 西本真一
所蔵住所_市区町村
鳥取市
所蔵住所詳細
東町二丁目124
所蔵者緯度
35.50953
所蔵者経度
134.24561
所有者
鳥取県立博物館 (西本真一)
所有者住所_市区町村
鳥取市
所有者住所詳細
東町二丁目124
所有者緯度
35.50953
所有者経度
134.24561
遺跡名
斉尾廃寺
遺跡所在地_市町村
鳥取県東伯郡東伯町
遺跡所在地詳細
槻下字斉尾
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
31368
遺跡の概要
斉尾部落の南方の畑地の中にある。廃寺跡の伽藍配置の輪郭は南面して塔跡と全堂跡の土壇が東西に並んでいる。その北に金堂跡の後方に講堂跡と推定される礎石配置がある。
発掘調査者
石田茂作・木山竹次治
参考文献
鳥取県教育委員会教育課・鳥取県文化財調査報告書 第一集 鳥取県教育委員会 25.3.31
遺物_遺構の現状
中房の径7cm、周縁には雷文といわれる花弁文をめぐらした複弁八葉の蓮花文がある。蓮弁はほとんど周縁にとどき、8個の蓮子はそれぞれに円圏をめぐらしている。
備考
寺跡は特別史跡に指定されている。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
治部田史郎
調査年月日
昭和49年1月23日
権利表示
空間情報