軒丸瓦

FileID
23148013
都道府県
鳥取
資料名_遺物遺構名
軒丸瓦
寸法
径 15.6cm, 厚さ 4.0cm
点数
1
伴出遺物
軒丸瓦・軒平瓦・塑像残欠等
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
鳥取県立博物館
所蔵住所_市区町村
鳥取市
所蔵住所詳細
東町二丁目124
所蔵者緯度
35.50953
所蔵者経度
134.24561
所有者
鳥取県立博物館
所有者住所_市区町村
鳥取市
所有者住所詳細
東町二丁目124
所有者緯度
35.50953
所有者経度
134.24561
遺跡名
大寺廃寺
遺跡所在地_市町村
鳥取県西伯郡岸本町
遺跡所在地詳細
大寺
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
31383
遺跡の概要
伽藍は東を正面にし、回廊で囲まれた一郭に金堂(南)と塔(北)を並置したもので、調査によって検出された遺構は、塔金堂、講堂、回廊等の跡であるが、現在寺域は国道180号線によって二分され、民家の庭に塔心礎が遺っているのみである。
発掘調査者
調査主体 鳥取県教育委員会 調査主任(浅野清)
参考文献
鳥取県教育委員会社会教育課・大寺廃寺発掘調査報告I.II 鳥取県教育委員会 41.3.31, 42.3.31
遺物_遺構の現状
複弁八葉の蓮花文を持ち、周縁がやや高くなっている。周縁がやや欠失しているが、ほぼ完形を保っている。
備考
調査は昭和41年から42年にかけ第二次にわたって行われた。とり上げた資料は大山竹治氏の採集になるものである。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
治部田史郎
調査年月日
昭和49年1月23日
権利表示
空間情報