経筒

FileID
23148014
都道府県
鳥取
資料名_遺物遺構名
経筒
寸法
筒身高 23cm, 同外径 11.2cm, 器壁厚 0.15cm, 総高 27cm
点数
1
伴出遺物
和鏡 2面
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
鳥取県立博物館 西本真一
所蔵住所_市区町村
鳥取市
所蔵住所詳細
東町二丁目124
所蔵者緯度
35.50953
所蔵者経度
134.24561
所有者
鳥取県立博物館 (西本真一)
所有者住所_市区町村
鳥取市
所有者住所詳細
東町二丁目124
所有者緯度
35.50953
所有者経度
134.24561
遺跡名
西浦山経塚
遺跡所在地_市町村
鳥取県岩美郡国府町
遺跡所在地詳細
美歎
遺跡緯度
35.47666
遺跡経度
134.28429
遺跡自治体コード
31301
遺跡の概要
因幡山中山麓にあたり、美歎部落の東側に丘陵状に突き出した低い山が西浦山と呼ばれている。昭和39年同地が遊園地造成の対象となり、その際に偶然発見された。工事にたずさわった村人の話しによると、小さな封土の下に石塊組みによる小石室が構築されていたようである。
発掘調査者
参考文献
亀井熙人・鳥取県立科学博物館研究報告 第9号 鳥取県の経塚遺物・鳥取県立科学博物館 47.3.30
遺物_遺構の現状
銅鋳製で被せ式の盛り蓋を頭におき、底部に鏡をはめたと思われるものである。ほぼ完形をとどめているが、やや腐蝕している。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
治部田史郎
調査年月日
昭和48年10月27日
権利表示
空間情報