経筒

FileID
23148016
都道府県
鳥取
資料名_遺物遺構名
経筒
寸法
総高 25.9cm, 筒身高 22.7cm, 同外径 7.4cm
点数
1
伴出遺物
経筒1口、和鏡3面、和鏡(綴り合わせ経筒残欠)、銅製仏器1個、刀1振、外容器(陶製壺)1口、銅鈴1個、青白磁合子1合、青白磁皿1合、経輪30本、金銅製金具3個
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
鳥取県八頭郡八東町
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
35.36376
所蔵者経度
134.35446
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
鳥取県八頭郡八東町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.36376
所有者経度
134.35446
遺跡名
金峯山経塚
遺跡所在地_市町村
鳥取県八頭郡八東町
遺跡所在地詳細
新興寺
遺跡緯度
35.3732
遺跡経度
134.31194
遺跡自治体コード
31324
遺跡の概要
新興寺部落の東側に位置する急崚な山塊金峯山の中腹にある。遺構については明らかではないが、聞きとり、現地のようすなどから急斜面をなす山腹上の地山を掘りくぼめ河原石を使用して石室を構築したものと推察される。
発掘調査者
参考文献
亀井熙人、鳥取県立科学博物館研究報告第9号、鳥取県の経塚遺物・鳥取県立科学博物館 47.3.30
遺物_遺構の現状
銅鋳製で盛り蓋の形式をとり、筒身は数ヶ所にえぐりを入れた高台にのっている。腐蝕もなく保存状態は良好である。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
治部田史郎
調査年月日
昭和48年10月27日
権利表示
空間情報