工作用特殊ピット

FileID
23247005
都道府県
島根
資料名_遺物遺構名
工作用特殊ピット
寸法
ピット 90 × 80cm, 深さ 約30cm
点数
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
八束郡玉湯町教育委員会
所蔵住所_市区町村
島根県八束郡玉湯町
所蔵住所詳細
湯町
所蔵者緯度
35.431
所蔵者経度
133.00999
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
史跡出雲玉作跡
遺跡所在地_市町村
島根県八束郡玉湯町
遺跡所在地詳細
玉造字宮垣・青木原・向畑
遺跡緯度
35.41732
遺跡経度
133.00949
遺跡自治体コード
32306
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
玉作工房に特有の工作用特殊ピットで、裏面写真は71AI号址には穿たれていたものである。南壁中央のやや西寄りに設けられていて、90×80cmの胴張り長方形をなし、深さは約30cmを測る。底部は二段にくぼみ、径34cm、深さ6cmあまりの不整円形の浅い掘り込みがある。さらに壁に向って直角に幅12cm、深さ4cmあまりの浅い溝が2本併行に設けられ、周溝へと接続している。この工作用の特殊ピットには付近に外磨砥石がおかれ、さらに石英塊の集積がみられるなど攻玉状、特殊な機能が示されていた。なお、ピットの底部には砥糞状の粉末も遺存していた。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
山本清
調査年月日
昭和48年2月8日
権利表示
空間情報