平縁五葉変形複弁蓮花文軒丸瓦

FileID
23248059
都道府県
島根
資料名_遺物遺構名
平縁五葉変形複弁蓮花文軒丸瓦
寸法
直径 15.2cm, 厚さ 2.6cm
点数
1
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
島根県立風土記の丘資料館
所蔵住所_市区町村
松江市
所蔵住所詳細
大庭町有456番地
所蔵者緯度
35.43297
所蔵者経度
133.08287
所有者
島根県教育委員会
所有者住所_市区町村
松江市
所有者住所詳細
殿町1番地
所有者緯度
35.47629
所有者経度
133.05009
遺跡名
出雲国分寺跡
遺跡所在地_市町村
松江市
遺跡所在地詳細
竹矢町字寺領
遺跡緯度
35.43763
遺跡経度
133.12146
遺跡自治体コード
32201
遺跡の概要
発掘調査者
参考文献
地方史研究所編「出雲、隠岐」昭和38年6月
遺物_遺構の現状
凹みのある小形の中房に1+4の蓮子を配して、周囲に五葉の変形複弁を入れる。蓮弁は陰刻風に表現し、外圏の唐草文は単位が分けにくいほど硬化し、全体に平面的になっている。作りは全般的に粗悪である。外圏の珠文帯は比較的密で縁は平縁である。外圏の一部に剥離あり。瓦当面は型くずれにより反りが生じている。胎土はち密であるが軟かい焼で灰黄色を呈す。風化をうけ文様の一部に不鮮明な部分あり。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
山本清
調査年月日
昭和49年1月16日
権利表示
空間情報