銅印「春」

FileID
23249001
都道府県
島根
資料名_遺物遺構名
銅印「春」
寸法
高 3cm, 印面 縦 3.1cm, 横 2.7cm
点数
1
伴出遺物
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
島根県立八雲立つ風土記の丘資料館
所蔵住所_市区町村
松江市
所蔵住所詳細
大草町有
所蔵者緯度
35.42722
所蔵者経度
133.10139
所有者
松江市教育委員会
所有者住所_市区町村
松江市
所有者住所詳細
末次町86
所有者緯度
35.46788
所有者経度
133.04837
遺跡名
出雲国庁跡
遺跡所在地_市町村
島根県松江市
遺跡所在地詳細
大草町
遺跡緯度
35.42722
遺跡経度
133.10139
遺跡自治体コード
32201
遺跡の概要
出雲国庁は、昭和43年度から3か年計画で実施された発掘調査により、その位置が明らかになったもので、現在調査結果をもとに、復元整備されている。意宇川の形成した沖積平野の南側にあたり、微高地である。 遺構は、国庁域を区画する大溝の中を、玉石溝によって更に分け、その溝で囲んだ内部に掘立柱建物・柵を設けている。
発掘調査者
松江市教育委員会 島根大学名誉教授(山本清)
参考文献
松江市教育委員会「出雲国庁跡発掘調査概報」昭和45年
遺物_遺構の現状
鋳銅製で前面に銹化が認められるほか、印面の縁は上辺の一部を除いて欠失している。鈕はいわゆる莟鈕の形式で上方に径3mmの紐孔をあける。なお、この鈕孔は両面穿孔の痕跡が認められる。重量25kgをはかり、印文は「春」の一字を莟鈕と同一方向に鋳出している。
備考
指定の有無
県指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
山本清
調査年月日
昭和49年12月8日
権利表示
空間情報