須恵器 𤭯

FileID
23249060
都道府県
島根
資料名_遺物遺構名
須恵器 𤭯
寸法
口径 9.7cm, 胴径 7.4cm, 頸径 2.8cm, 高 12.4cm
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
八雲立つ風土記の丘資料館
所蔵住所_市区町村
松江市
所蔵住所詳細
大草町有
所蔵者緯度
35.42722
所蔵者経度
133.10139
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
松江市
所有者住所詳細
所有者緯度
35.46788
所有者経度
133.04837
遺跡名
岡田山古墳
遺跡所在地_市町村
松江市
遺跡所在地詳細
大草町
遺跡緯度
35.42722
遺跡経度
133.10139
遺跡自治体コード
32201
遺跡の概要
意宇平野の西端に位置し、平野を一望におさめる場所に築かれた二基の古墳のうちの一基で、南向きの前方後方墳である。「島根県史」4によると、大正4年に発掘されたとある。全長27m、後方部幅17m、高4mで埴輪円筒・葺石が検出されている。内部は割石・野石を使って構築した片袖形の横穴式石室で、組合せ式家形石棺・箱形石棺を入れている。本墳の南にある円墳は未調査である。
発掘調査者
参考文献
梅原末治「出雲国八束郡岡田山古墳調査報定」中央史壇44,45 山本清「岡田山古墳」島根県文化財調査報告第5集 昭和43年
遺物_遺構の現状
頸部中央に二条の沈線をめぐらし、その上方に櫛描波状文を施し、胴部には穴の上下の沈線の間に櫛描の圧痕文を配している。腰から下はロクロ削りで仕上げてあり、底部はわずかに平坦面をもつものである。当地方第III期の須恵器として典型的なもの。
備考
指定の有無
県指定文化財
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
井上狷介
調査年月日
昭和50年2月16日
権利表示
空間情報