鉄銛(12)

FileID
23347228
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
鉄銛(12)
寸法
長 11.3cm, 巾 4cm, 厚 0.3cm 
点数
1
伴出遺物
埴輪、玉類、筒形銅器、石製刀子、土師器、鏡、鉄製品(武器、工具、農具、漁具)。内副石室伴出品、埴輪質盒4 ノミ48点、錐42点、ヤリガンナ25点、鋸9点、小刀子18点、鍬8点、手鎌30点、鎌19点、モリ6点、鉾2点、鉄鏃43点、釣針4点など
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
(財)倉敷考古館
所蔵住所_市区町村
岡山県倉敷市
所蔵住所詳細
中央一丁目3-13
所蔵者緯度
34.59634
所蔵者経度
133.77148
所有者
(財)倉敷考古館
所有者住所_市区町村
岡山県倉敷市
所有者住所詳細
中央一丁目3-13
所有者緯度
34.59634
所有者経度
133.77148
遺跡名
金蔵山古墳
遺跡所在地_市町村
岡山県岡山市
遺跡所在地詳細
沢田
遺跡緯度
34.66585
遺跡経度
133.96468
遺跡自治体コード
33201
遺跡の概要
岡山市街地の東に東西に連なる操山丘陵の中ほど頂上に位置する前方部を北にむけた全長160mの前方後円墳。三段築成、各段に埴輪列。岡山平野をめぐる有数の前半期古墳の一基、後円部頂上の主体部を調査(昭和28年)。中央と南よりに、長軸に直交する板石積竪穴式石室(中央石室、南石室)あり、それぞれの石室をめぐる方形埴輪列が確認された。中央石室東側に副葬品を入れた小竪穴式石室(副石室)があり、埴輪質合子4個が発見され、鉄器多数がその中に入っていた。
発掘調査者
(財)倉敷考古館(西谷真治、鎌木義昌)
参考文献
西谷真治、鎌木義昌「金蔵山古墳」 (財)倉敷考古館 昭和34年8月30日
遺物_遺構の現状
副石室盒外にあった鉄銛のうちの同類2点中の1点。銛(9)、(10)、(11)などと銹でついてしまって離れない。先端を三角につくってとがらせ、その下方を約90°ねじる。二個2対のかえりがつく。上方かえりの一方の端を欠く。木柄の木質の状況は鉄鏃などにしばしばみられるのと同様のものである。
備考
副石室出土 盒外の遺物
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
間壁忠彦
調査年月日
昭和48年2月9日
権利表示
空間情報