製塩土器及び製塩遺構
| FileID | 23347306 |
|---|---|
| 都道府県 | 岡山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 製塩土器及び製塩遺構 |
| 寸法 | |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 須恵器、土師器、獣魚骨、貝殻、鉄器など多数 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 岡山大学法文学部 考古学研究室 近藤 義郎 |
| 所蔵住所_市区町村 | 岡山市 |
| 所蔵住所詳細 | 津島 |
| 所蔵者緯度 | 34.6937 |
| 所蔵者経度 | 133.9185 |
| 所有者 | 岡山大学法文学部 考古学研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 岡山市 |
| 所有者住所詳細 | 津島 |
| 所有者緯度 | 34.6937 |
| 所有者経度 | 133.9185 |
| 遺跡名 | 喜兵衛島製塩遺跡群 |
| 遺跡所在地_市町村 | 香川県香川郡直島町 |
| 遺跡所在地詳細 | 喜兵衛島 |
| 遺跡緯度 | 34.50009 |
| 遺跡経度 | 133.97638 |
| 遺跡自治体コード | 37364 |
| 遺跡の概要 | 瀬戸内海の小島喜兵衛島の南北各々2、計4つの浜に形成された遺跡群である。うち南東浜がもつとも詳しく調査され、六世紀における土器製塩遺跡の構造のおよそが明かにされた。遺跡は、(1)製塩炉 (2)製塩作業面 (3)廃棄物の棄て場 (4)生活の場の4者によつて構成されていた。4~5世紀の土器製塩遺跡も発見されているが、その構造の詳細は明らかでない。なお、付近山腹などに製塩集団による古墳約20基が築造されている。 |
| 発掘調査者 | 喜兵衛島調査団 代表(近藤義郎) |
| 参考文献 | 喜兵衛島調査団「謎の師楽式」 史評論 1956年1月号
近藤義郎「師楽式遺跡における塩生産の立証」 「歴史研究223号」
近藤義郎「製塩」 「日本の考古学」 V所収 |
| 遺物_遺構の現状 | 炉、作業面、土器層、生活址などの各遺構の大部分は調査後埋め戻しをおこなつた。遺跡の海岸よりは波浪あるいは築堤のため部分的に破壊されている。現在遺跡上表は荒地及び松杭となつている。
外表 たたき 褐色
内表 条痕 褐色 |
| 備考 | 遺構の保存状態はきわめてよく、土器製塩遺跡解明の出発となつた遺跡として、早急な保護を望む。 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:香川県データ |
| 調査者 | 近藤義郎 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月1日 |
| 権利表示 |