土師器 甕形土器
| FileID | 23348026 |
|---|---|
| 都道府県 | 岡山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土師器 甕形土器 |
| 寸法 | H 22.5cm, D 15.5cm(口径), 19cm(最大径) |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 古式土師器各種 |
| 時代 | 古墳時代前期 |
| 時代修正 | 古墳時代(前期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 財団法人倉敷考古館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 倉敷市 |
| 所蔵住所詳細 | 中央1丁目3番13号 |
| 所蔵者緯度 | 34.59634 |
| 所蔵者経度 | 133.77148 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 酒津遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 倉敷市 |
| 遺跡所在地詳細 | 酒津高梁川河底 |
| 遺跡緯度 | 34.61098 |
| 遺跡経度 | 133.74979 |
| 遺跡自治体コード | 33202 |
| 遺跡の概要 | 現在、倉敷市酒津及び水江で、高梁川河床となっている地点から、各種の土器類が、しばしば採集されている。大正年間に高梁川が改修される以前は、東西両高梁川にはさまれた平地であった。古い高梁川の自然堤防上に位置すると思われる南北約2km、東西約1kmにわたる地域で、現高梁川河床から、その東岸にわたっている。弥生中期~中世にいたる長期の遺跡であるが、正式発掘調査はない。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 間壁忠彦「倉敷市酒津及び新屋敷遺跡の土器」 瀬戸内考古学2号
間壁葭子「倉敷市酒津水江遺跡」 倉敷考古館研究集報第8号 |
| 遺物_遺構の現状 | 岡山地方の古式土師器酒津式土器の甕形土器。破片を接合して復原し、不足部分に石膏を入れて修復してある。外面は刷毛目、内面はへらけずり、底部は退化した平底。 |
| 備考 | 底部は不安定であるので、陳列には工夫を要する。 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 間壁忠彦 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月 |
| 権利表示 |