土師器 高坏形土器

FileID
23348034
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
土師器 高坏形土器
寸法
H 17.5cm, D 18.7cm
点数
1
伴出遺物
古式土師器各種
時代
古墳時代前期
時代修正
古墳時代(前期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
財団法人倉敷考古館
所蔵住所_市区町村
倉敷市
所蔵住所詳細
中央1丁目3番13号
所蔵者緯度
34.59634
所蔵者経度
133.77148
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
酒津遺跡
遺跡所在地_市町村
倉敷市
遺跡所在地詳細
酒津高梁川河底
遺跡緯度
34.61098
遺跡経度
133.74979
遺跡自治体コード
33202
遺跡の概要
現在、倉敷市酒津及び水江で、高梁川河床となっている地点から、各種の土器類が、しばしば採集されている。大正年間に高梁川が改修される以前は、東西両高梁川にはさまれた平地であった。古い高梁川の自然堤防上に位置すると思われる南北約2km、東西約1kmにわたる地域で、現高梁川河床から、その東岸にわたっている。弥生中期~中世にいたる長期の遺跡であるが、正式発掘調査はない。
発掘調査者
参考文献
間壁忠彦「倉敷市酒津及び新屋敷遺跡の土器」 瀬戸内考古学2号 間壁葭子「倉敷市酒津水江遺跡」 倉敷考古館研究集報第8号
遺物_遺構の現状
岡山地方の古式土師器酒津式土器の高坏形土器。破片を接合して、不足部分を石膏で修復してある。砂粒のすくない胎土を用いてある。坏部に二本の稜を持って外反する。稜の部分でそれぞれ接合した作り。脚部には小円孔4個をあける。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
間壁忠彦
調査年月日
昭和49年2月
権利表示
空間情報