土師器 甕形土器

FileID
23348057
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
土師器 甕形土器
寸法
高 21cm, 最大径 19.5cm
点数
1
伴出遺物
古式土師器各種
時代
古墳時代前期
時代修正
古墳時代(前期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
財団法人倉敷考古館
所蔵住所_市区町村
倉敷市
所蔵住所詳細
中央1丁目3番13号
所蔵者緯度
34.59634
所蔵者経度
133.77148
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
酒津遺跡
遺跡所在地_市町村
岡山県倉敷市
遺跡所在地詳細
酒津高梁川河床
遺跡緯度
34.61098
遺跡経度
133.74979
遺跡自治体コード
33202
遺跡の概要
大正年間の河川改修で河床となった倉敷市酒津から水江にかけての河原と東側堤防附近は、弥生中期から中世までの遺物が採集され、長期広範囲の遺跡が存在する。河原には、包含層の露出もみられる。この遺跡採集の土師器は酒津式土器として形式名にもちいられている。
発掘調査者
参考文献
間壁忠彦「倉敷市酒津および新屋敷の土器」 瀬戸内考古学2号 間壁葭子「倉敷市酒津-水江遺跡」 倉敷考古館研究集報第8号
遺物_遺構の現状
中部瀬戸内地方の古式土師器酒津式の甕形土器。破片を接合して、不足部分に石膏を入れて修理してある。内面へらけずり、外面刷毛目、底部は不安定退化した平底。高さにくらべ胴径が大きく、鉢形土器に近い。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
間壁忠彦
調査年月日
昭和49年1月
権利表示
空間情報