土師器 高坏
| FileID | 23348060 |
|---|---|
| 都道府県 | 岡山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 土師器 高坏 |
| 寸法 | 長 12.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 古式土師器各種 |
| 時代 | 古墳時代前期 |
| 時代修正 | 古墳時代(前期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 財団法人倉敷考古館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 倉敷市 |
| 所蔵住所詳細 | 中央1丁目3番13号 |
| 所蔵者緯度 | 34.59634 |
| 所蔵者経度 | 133.77148 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 酒津遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岡山県倉敷市 |
| 遺跡所在地詳細 | 酒津高梁川河床 |
| 遺跡緯度 | 34.61098 |
| 遺跡経度 | 133.74979 |
| 遺跡自治体コード | 33202 |
| 遺跡の概要 | 大正年間の河川改修で高梁川河床となった倉敷市酒津から水江にかけての河原と東側堤防附近では、弥生中期から中世に至る土器類がしばしば採集され、長期にわたる集落址であったと思われる。河原には、しばしば包含層が露出している。ここで最も多く採集されている土器は古式土師器である。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | 間壁忠彦「倉敷市酒津および新屋敷の土器」 瀬戸内考古学2号
間壁葭子「倉敷市酒津-水江遺跡」 倉敷考古館研究集報第8号 |
| 遺物_遺構の現状 | 岡山地方の古式土師器酒津式土器に属する高坏形土器。破片を接着して不足部分に石膏を入れて復原してある。土器は胎土に砂粒すくなく、坏部は一本の稜を持って外反し、脚部は脚柱から急にひろがり、4個の小円孔をあける。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 間壁忠彦 |
| 調査年月日 | 昭和49年1月 |
| 権利表示 |