船元I式土器
| FileID | 23348106 |
|---|---|
| 都道府県 | 岡山 |
| 資料名_遺物遺構名 | 船元I式土器 |
| 寸法 | 口径 推定36cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 縄文式土器、石斧、石匕、石鏃、貝輪、骨角器、石錘など。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 財団法人倉敷考古館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 倉敷市 |
| 所蔵住所詳細 | 中央1丁目3番13号 |
| 所蔵者緯度 | 34.59634 |
| 所蔵者経度 | 133.77148 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 里木貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 岡山県浅口郡船穂町 |
| 遺跡所在地詳細 | 船穂 |
| 遺跡緯度 | 34.58824 |
| 遺跡経度 | 133.7005 |
| 遺跡自治体コード | 33441 |
| 遺跡の概要 | 南面した古い海浜砂洲上の遺跡。東西、約70m、南北約50mの範囲に貝類が散布する。遺跡上は温室となり、民家の庭となっているが、表土下に50cm~60cmの混貝土層があり、縄文前期末~後期の層が層位的に重っていた。その下層は砂層となり、縄文前期前半の遺物を含む。混土貝層中には、縄文埋葬もみられた。里木I、II、III式、船元I~IV式の標準遺跡。 |
| 発掘調査者 | 倉敷考古館 担当者(間壁忠彦・葭子) |
| 参考文献 | 間壁忠彦・間壁葭子「里木貝塚」 倉敷考古館研究集報7号 |
| 遺物_遺構の現状 | 縄文中期初頭の船元I式D類に属する深鉢形土器の口縁部と胴部破片。胴部と口縁部は、直接接着できていないが同一個体と推定される。全面縄文で、口縁内面にも縄文帯がめぐる。口縁外面に貝圧痕文を一列施す。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 間壁忠彦 |
| 調査年月日 | 昭和49年3月 |
| 権利表示 |