船元II式 鉢形土器

FileID
23348159
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
船元II式 鉢形土器
寸法
口径推定
点数
1
伴出遺物
縄文式土器各種、石鏃、石匙、石斧、貝輪、骨角器など。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
財団法人倉敷考古館
所蔵住所_市区町村
倉敷市
所蔵住所詳細
中央1丁目3番13号
所蔵者緯度
34.59634
所蔵者経度
133.77148
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
里木貝塚
遺跡所在地_市町村
岡山県浅口郡船穂町
遺跡所在地詳細
船穂
遺跡緯度
34.58824
遺跡経度
133.7005
遺跡自治体コード
33441
遺跡の概要
古い瀬戸内海に面してた小谷の出口に出来た浜辺の砂州上に営れた貝塚。今日では、温室と民家の前庭となる。古くは、清野謙次の発掘があり、縄文遺跡として注目されていた。その後の調査で、里木I、II、III、船元I、II、III、IV式の標準遺跡となった。埋葬人骨の発見も知られている。
発掘調査者
(財)倉敷考古館 担当者(間壁忠彦・葭子)
参考文献
間壁忠彦・間壁葭子「里木貝塚」 倉敷考古館研究集報第7号
遺物_遺構の現状
縄文中期船元II式の鉢形土器口縁部破片で口径が推定できるもの。条痕の上に爪形文を施すが、口縁外面に一列とその下方にも縦位に施文する。口縁上面にも同じ工具で施文してある。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
間壁忠彦
調査年月日
昭和49年1月
権利表示
空間情報