船元II式 深鉢形土器

FileID
23348165
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
船元II式 深鉢形土器
寸法
口径 推定21cm
点数
1
伴出遺物
縄文式土器各種、石鏃、石匙、石斧、貝輪、骨角器など。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
財団法人倉敷考古館
所蔵住所_市区町村
倉敷市
所蔵住所詳細
中央1丁目3番13号
所蔵者緯度
34.59634
所蔵者経度
133.77148
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
里木貝塚
遺跡所在地_市町村
岡山県浅口郡船穂町
遺跡所在地詳細
船穂
遺跡緯度
34.58824
遺跡経度
133.7005
遺跡自治体コード
33441
遺跡の概要
小さい谷口の古い海浜砂州上に営なまれた縄文貝塚。泥海性の貝層中から縄文前期末~縄文後期の遺物を出す。貝層下砂層中に縄文前期前半の遺物を含む。現在、温室と民家の前庭となる。瀬戸内地方の縄文土器の標準遺跡として(里木I、船元I、II、III、IV、里木II、III式)知られる。埋葬人骨の出土もあった
発掘調査者
(財)倉敷考古館 担当者(間壁忠彦・間壁葭子)
参考文献
間壁忠彦・間壁葭子「里木貝塚」 倉敷考古館研究集報第7号
遺物_遺構の現状
縄文中期船元II式に属する深鉢形土器破片。三片が接着して、口縁径が推定される口縁部破片。口縁外面に4条の凸帯を波状にめぐらし、その下方に縄文をつける。口縁部は波状につくり波状突起部の上部をくぼめている。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
間壁忠彦
調査年月日
昭和49年1月
権利表示
空間情報