高坏

FileID
23349082
都道府県
岡山
資料名_遺物遺構名
高坏
寸法
脚部高 3.8cm, 脚裾径 12.6cm
点数
伴出遺物
小型銅鐸 弥生式土器(長頸壷・甕・高坏・器台) 木器(フォーク状木器・櫂状木器・スプーン状木器) 石器(磨製石包丁・石錘・磨製石斧)
時代
弥生時代後期
時代修正
弥生時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
岡山県教育委員会
所蔵住所_市区町村
岡山県岡山市
所蔵住所詳細
内山下2-4-6
所蔵者緯度
34.66148
所蔵者経度
133.93532
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
下市瀬遺跡
遺跡所在地_市町村
岡山県真庭郡落合町
遺跡所在地詳細
大字下市瀬池尻
遺跡緯度
35.02713
遺跡経度
133.7444
遺跡自治体コード
33582
遺跡の概要
岡山県の中央部をほぼ南北に流れる旭川の中流にややひらけたところがある。遺跡は、丘陵傾斜面端部に位置し、弥生時代後期から現代に至るまでのものである。弥生時代の遺構では、小型鐸を伴出した井戸跡、壺棺、奈良、平安時代の遺構では、建物跡、井戸跡、しがらみを残存する水路などがある。遺物としては、小型銅鐸、井戸材、フォーク状木器、スプーン状木器、櫂状木器、磨製石庖丁、瓦、須恵器、土師器、緑釉陶器、舟形木製品、斎串、木製品、帯金具、隆平永寶等がある。
発掘調査者
新東晃一、田仲満雄
参考文献
新東晃一、田仲満雄「下市瀬遺跡」 「中国縦貫自動車道路建設に伴う発掘調査」1. 岡山県教育委員会、1973年
遺物_遺構の現状
高坏の脚部である。脚は高さの低いもので、弥生中期後半の特色を示している。脚の筒部は短かく、裾はひろがっている。端部は丸くなって終わる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤義郎
調査年月日
昭和49年12月10日
権利表示
空間情報