はきもの状木製品

FileID
23449045
都道府県
広島
資料名_遺物遺構名
はきもの状木製品
寸法
全長 23.5cm, 最大幅 4.4cm
点数
伴出遺物
時代
鎌倉~室町
時代修正
鎌倉時代~室町時代
時代(区分)
中世
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
広島県教育委員会事務局文化財保護室 草戸千軒町遺跡調査所
所蔵住所_市区町村
広島県福山市
所蔵住所詳細
花園町1丁目5番2号
所蔵者緯度
34.48071
所蔵者経度
133.37206
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
草戸千軒町遺跡
遺跡所在地_市町村
広島県福山市
遺跡所在地詳細
草戸町
遺跡緯度
34.47978
遺跡経度
133.35373
遺跡自治体コード
34207
遺跡の概要
遺跡は福山市の西郊を流れる芦田川の河口より上流約7kmの河床にあり、現在は川の推し流す土砂が遺構面上に1~2m推横している。範囲についてはまだその状況が十分把握されているとは言えないが、芦田川の中州となっている約63,000m2の地域については、草戸千軒町遺跡調査所によって発掘調査が進められている。土器・陶磁器・木製品・墨書木札等・厖大な量の遺物が出土するとともに、道路・柵・溝・池・土壙・井戸・柱穴などが検出され、中世集落跡の性格が次第にあきらかになっている。
発掘調査者
広島県教育委員会事務局文化財保護室 草戸千軒町遺跡調査所
参考文献
広島県教育委員会「草戸千軒町遺跡 第9・10次発掘調査概要」1974
遺物_遺構の現状
完存、保存状態良好。 薄く板を削って加工したものであり、左右対称の半載品2枚で一組とする。長辺の両側に中央よりやや一方にかたよってコ字型の切り込みを入れ、短辺の一方の端にのみ小円孔を一個づつ穿っている。表面に若干繊維の付着痕を止め、下端部は使用のための磨滅が若干認められる。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
松埼寿和・松下正司
調査年月日
昭和50年2月12日
権利表示
空間情報