忍冬蓮華文軒丸瓦

FileID
23449074
都道府県
広島
資料名_遺物遺構名
忍冬蓮華文軒丸瓦
寸法
径 18.0cm
点数
1
伴出遺物
軒丸瓦7種、軒平瓦2種、丸瓦、平瓦多数
時代
奈良時代
時代修正
奈良時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
広島県教育委員会
所蔵住所_市区町村
広島市
所蔵住所詳細
基町10-52
所蔵者緯度
34.39633
所蔵者経度
132.45938
所有者
広島県教育委員会
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
横見廃寺
遺跡所在地_市町村
広島県豊田郡本郷町
遺跡所在地詳細
下北方宮仕川
遺跡緯度
34.41063
遺跡経度
132.96881
遺跡自治体コード
34421
遺跡の概要
昭和46~昭和48年の調査で、西向きの構堂址(桁行7間×梁行4間)25.20m×15.60mとその西に一辺12mの塔址(?)かとされる遺構が検出されている。
発掘調査者
広島県教育委員会
参考文献
広島県教育委員会「安芸横見廃寺の調査」I~III
遺物_遺構の現状
各弁に五葉の全パルメットを飾る六弁の蓮華文で、大和・法隆寺若草伽羅址出土のものに共通する。赤褐色で胎土に砂粒をふくみやや軟質、外区の一部を欠損する。(第II類)
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
潮見浩
調査年月日
昭和50年2月6日
権利表示
空間情報