壺形土器
| FileID | 23548005 |
|---|---|
| 都道府県 | 山口 |
| 資料名_遺物遺構名 | 壺形土器 |
| 寸法 | 胸部径 20cm, 器高 32.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 貝小玉、貝釧、貝指輪、ガラス小玉、管玉、弥生式土器 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 山口県豊北町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山口県豊浦郡豊北町 |
| 所蔵住所詳細 | 滝部 |
| 所蔵者緯度 | 34.29019 |
| 所蔵者経度 | 130.9519 |
| 所有者 | 山口県豊北町教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 山口県豊浦郡豊北町 |
| 所有者住所詳細 | 滝部 |
| 所有者緯度 | 34.29019 |
| 所有者経度 | 130.9519 |
| 遺跡名 | 土井ケ浜遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山口県豊浦郡豊北町 |
| 遺跡所在地詳細 | 神田上 |
| 遺跡緯度 | 34.29019 |
| 遺跡経度 | 130.9519 |
| 遺跡自治体コード | 35444 |
| 遺跡の概要 | 土井ケ浜遺跡は本州西北端の、響灘に突出した丘陵先端に形成された砂丘の基部近くに立地する弥生時代から古墳時代にかけての遺跡である。この遺跡が立地する砂丘の表層下に厚い白色の純砂層が堆積し、その下位の黒色砂層からは多数の土師器や鉄器、2個の鏡鎦とこれに伴う炉址が検出され、更にこの下位の白色の純砂層からは、弥生前期の土器と207体の人骨を検出した。 |
| 発掘調査者 | 九州大学医学部解剖学教室(金岡文夫)、日本考古学協会弥生式土器文化総合研究特別委員会 |
| 参考文献 | 金岡文夫、坪井清足、金関恕 日本農耕文化の生成「山口県土井ケ浜遺跡」日本考古学協会昭和35年
金関恕「山口県文化財概要」第4集 山口県教育委員会昭和36年 |
| 遺物_遺構の現状 | 土井ケ浜III式土器の代表例のひとつである。破損品を接着し不足部分を石膏で補充復元したものである。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無「国指定史跡(昭和37年)」 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 伊東照雄・冨士埜勇 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月3日 |
| 権利表示 |