管玉

FileID
23548019
都道府県
山口
資料名_遺物遺構名
管玉
寸法
最長長さ 4.1cm, 最短長さ 2cm, 径 7mm ~ 1cm
点数
11
伴出遺物
三角獣神獣鏡2面、巴形銅器5個、鉄斧2個、鉄手斧3個、鉄刀の破片2口分
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
山口県熊毛郡平生町
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
33.93823
所蔵者経度
132.07323
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
山口県熊毛郡平生町
所有者住所詳細
所有者緯度
33.93823
所有者経度
132.07323
遺跡名
白鳥古墳
遺跡所在地_市町村
山口県熊毛郡平生町
遺跡所在地詳細
大字佐賀森の下
遺跡緯度
33.90038
遺跡経度
132.07829
遺跡自治体コード
35344
遺跡の概要
白鳥古墳は山口県の南部に突出した熊毛半島中央部の標高18mばかりの丘上の瀬戸内の島山与を一望のもとに見渡せる位置にあり、その主軸をほぼ南北に向けた前方後円墳である。墳丘の上には社殿と小祠があり、寛延2年(1749)にこの社殿の改築に際し、後円部が大きく掘りとられたことから副葬品が発見され、現在も同神社に秘宝として保存されている。この古墳の墳丘の遺存度は概して良好で、特に前方部もついては、ほぼ原形に近い外形が保たれている。後円部は前記の社殿改築とこの古墳の南に隣接する心光寺境内の造成によって大きく改変されてはいるが計測的に原形を復元する上で、大きな支障となる程ではない。墳丘の長面にはかなりの茸石状の石材が遺存するほか若干の埴輪片もみられる。なおこの古墳の西に隣接して陪塚とみられる墳丘が残るほか、東側には周湟跡とみられる遺構がある。
発掘調査者
参考文献
弘津史文「上代遺跡遺物発見地調査報告書」山口高等学校歴史教室 昭和2年 弘津史文「防長漢式鏡の研究」昭和3年 弘津史文「防長原史時代資料」昭和5年 「防長風土注進案熊毛宰判下」山口県文書館 年
遺物_遺構の現状
碧玉製の管玉で淡緑色を呈し、最長のものは長さ4.1cm、最短のもので長さ2cm、径は7mmから1cmまである。全ての管玉に朱の付着がみられる。 出土状態 寛延2年11月の社殿敷地拡張工事に際し後円部を掘削中に発見されたもので詳細は不明。
備考
指定の有無
無(県指定史跡46,1,12)
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
伊東照雄・冨士埜勇
調査年月日
昭和49年1月20日
権利表示
空間情報