甕形土器
| FileID | 23549002 |
|---|---|
| 都道府県 | 山口 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甕形土器 |
| 寸法 | 高さ 29.3cm, 口径 20.5cm, 胴部径 22.8cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 甕形土器7点 壷形土器1点 鉄塊1点 椀形土器1点 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 時代修正 | 弥生時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 山口県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山口県山口市 |
| 所蔵住所詳細 | 後河原松柄150の1 |
| 所蔵者緯度 | 34.1851 |
| 所蔵者経度 | 131.47647 |
| 所有者 | 山口県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 山口県山口市 |
| 所有者住所詳細 | 後河原松柄150の1 |
| 所有者緯度 | 34.1851 |
| 所有者経度 | 131.47647 |
| 遺跡名 | 右田・一丁田遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山口県防府市 |
| 遺跡所在地詳細 | 大字下右田 |
| 遺跡緯度 | 34.07458 |
| 遺跡経度 | 131.56239 |
| 遺跡自治体コード | 35206 |
| 遺跡の概要 | 昭和47年、山陽新幹線建設に伴う調査で確認された右田一丁目遺跡は、防府平野をつくる佐波川の旧デルタの頂部に位置し、弥生時代中期から中世にわたる低地の複合遺跡である。検出した遺構には弥生時代の竪穴住居址、溝状遺構、箱式石棺、土壙墓や、古墳時代の竪穴住居址、溝状遺構、中世の堀立柱建物址、溝状遺構井戸等がある。この遺跡は一丁田・右田・片山の三地区で構成される。 |
| 発掘調査者 | 山口県教育委員会(小野忠熈) |
| 参考文献 | 山口県教育委員会 右田一丁目遺跡 山口県埋蔵文化財調査報告第19集1973 |
| 遺物_遺構の現状 | 一丁田地区第11号住居址から出土した甕形土器で、小破片に破損したものを接合し、石膏で復元したものである。複合口縁で倒卵形の器体に強く外反する口縁部があり、口縁上段部は外傾して広がる。底部は丸味を帯びて不安定である。外面は口縁上段部と上肩部に横ナデ、他は縦位の長い刷毛が施されている。肩巾に刺突した連続文がめぐらされている。 |
| 備考 | このタイプは第11号住居址に2点。第20号住居址に1点ある。 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 藤井三男 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月20日 |
| 権利表示 |