壷形土器

FileID
23549013
都道府県
山口
資料名_遺物遺構名
壷形土器
寸法
高さ 45.7cm, 口径 19.7cm, 胴部径 39.7cm
点数
伴出遺物
壷形土器56点 甕形土器90点 甑形土器5点 鉢形土器2点 椀形土器4点 高坏形土器28点 器台形土器34点 鉄斧1点 その他の整理箱に10箱ほどある。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山口県教育委員会
所蔵住所_市区町村
山口県山口市
所蔵住所詳細
後河原松柄150の1
所蔵者緯度
34.1851
所蔵者経度
131.47647
所有者
山口県教育委員会
所有者住所_市区町村
山口県山口市
所有者住所詳細
後河原松柄150の1
所有者緯度
34.1851
所有者経度
131.47647
遺跡名
右田・一丁田遺跡
遺跡所在地_市町村
山口県防府市
遺跡所在地詳細
大字下右田
遺跡緯度
34.07458
遺跡経度
131.56239
遺跡自治体コード
35206
遺跡の概要
昭和47年、山陽新幹線建設に伴う調査で確認された右田一丁目遺跡は、防府平野をつくる佐波川の旧デルタの頂部に位置し、弥生時代中期から中世にわたる低地の複合遺跡である。検出した遺構には弥生時代の竪穴住居址、溝状遺構、箱式石棺、土壙墓や、古墳時代の竪穴住居址、溝状遺構、中世の堀立柱建物址、溝状遺構井戸等がある。この遺跡は一丁田・右田・片山の三地区で構成される。
発掘調査者
山口県教育委員会(小野忠熈)
参考文献
山口県教育委員会 右田一丁目遺跡 山口県埋蔵文化財調査報告第19集1973
遺物_遺構の現状
右田地区A-1溝から出土した壷形土器で、破片を接合し、石膏補修して復元したものである。大きく張った胴部に筒状に立ち上った頚部が続き、上部で大きく外反し、その上にやや内反気味の口縁部をのせた複合口縁の土器である。頚部に刻目をもつ断面三角形の貼り付け突帯をめぐらしている。胎土は細かい砂粒を含み、外面に箆削りと部分的な箆磨研、内面に刷毛が施されている。
備考
同タイプのものが他に11点ある。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
渡辺亨
調査年月日
昭和50年1月20日
権利表示
空間情報