経筒(NO,27と同じ)・甕

FileID
23549028
都道府県
山口
資料名_遺物遺構名
経筒(NO,27と同じ)・甕
寸法
経筒は全長 30.5cm, 直径 5.5cm, 甕の底部径は 約10.9cm
点数
2
伴出遺物
経筒1、鉄刀1、経巻1、甕1、須恵器片
時代
古代末~中世初頭
時代修正
時代(区分)
古代(末期)~中世(初頭)
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山陽町立中央公民館
所蔵住所_市区町村
山口県厚狭郡山陽町
所蔵住所詳細
常盤
所蔵者緯度
所蔵者経度
所有者
山陽町教育委員会
所有者住所_市区町村
山口県厚狭郡山陽町
所有者住所詳細
鴨庄94
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
物見山経塚
遺跡所在地_市町村
山口県厚狭郡山陽町
遺跡所在地詳細
厚狭本町4区
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
35422
遺跡の概要
物見山経塚は、厚狭盆地を望む厚狭川左岸の標高約50mの丘頂近くに位置する古代末~中世初頭頃の経塚である。経塚の発見は昭和46年2月、反器・須恵器の破片が発見されたことに端を発したが、すでに経筒等は掘り起こされており出土状況等は不明である。なお、経筒の中には「妙法蓮経」28品全巻を写経し、それを長細く二つ折りにして巻末の方から巻きあげて納められていた。
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
1経筒は、鋳銅製。筒身胴部の上の高さ約4cmの蓋には中央に高さ7.6cmの相輪尖端四角錐のつまみがついている。サビ止めの処理はほどこされていない。しかし移動は十分注意すれば可能。 2甕 硬質で灰色を呈す。胴部は細長く、外面には、タタキの跡があり、底は平底。かなり原型近くに復元できると思われるが未処理のままである。 3遺構 不明
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
森江直紹
調査年月日
昭和49年12月15日
権利表示