青白磁合子
| FileID | 23549034 |
|---|---|
| 都道府県 | 山口 |
| 資料名_遺物遺構名 | 青白磁合子 |
| 寸法 | 身の最大径 4.0cm, 高さ 1.7cm, (立ち上り高 0.4cm), 蓋の最大径 4.0cm, 高さ 1.3cm |
| 点数 | |
| 伴出遺物 | 経筒 和鏡 台座 経巻(法華経8巻) 鉄小刀2口 鉄剣1口 |
| 時代 | 平安時代(後期) |
| 時代修正 | 平安時代(後期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 山口県立山口博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 山口県山口市 |
| 所蔵住所詳細 | 春日町8番2号 |
| 所蔵者緯度 | 34.18318 |
| 所蔵者経度 | 131.47256 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 山口県阿武郡阿武町 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 34.5047 |
| 所有者経度 | 131.47392 |
| 遺跡名 | 御山神社経塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 山口県阿武郡阿武町 |
| 遺跡所在地詳細 | 惣郷395番地 |
| 遺跡緯度 | 34.58785 |
| 遺跡経度 | 131.56512 |
| 遺跡自治体コード | 35502 |
| 遺跡の概要 | 御山神社は新宮山から西に派生した尾根の先端部にあり、東方の山頂近くに奥院にあたる新宮神社が祭られている。経塚は御山神社社務所横の緩傾斜地にあり、昭和49年3月31日社務所横の道路拡張工事に際し発見された。内部は板石を使用した二重構造の石室で、そこから経典を納置した経筒をはじめ、数多くの副葬品が出土した。 |
| 発掘調査者 | 山口県教育庁文化課 |
| 参考文献 | 柿本春次「御山神社経塚」山口県文化財第5号 1975.1 |
| 遺物_遺構の現状 | 青白磁合子 平形合子で中国宋代、景徳鎮系窯の所産であろう。身の最大径4.0cm、高さ1.7cm(立ち上り高0.4cm)、蓋の最大径4.0cm、高さ1.3cmを測る。蓋上面の文様は2本の平行線を斜めに交差させて、菱形の区画を構成し、各区画に「★」状の列点を配した菱繫文である。蓋身とも完形。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 県指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | ★:記号あり
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| 調査者 | 柿本春次 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月12日 |
| 権利表示 |