経筒

FileID
23549039
都道府県
山口
資料名_遺物遺構名
経筒
寸法
直径 9.0cm, 高さ 28cm, 筒身部の厚さ 0.2cm
点数
伴出遺物
和鏡 木製台座 経巻(法華経8巻) 青白磁合子6組 鉄小刀2口 鉄剣1口
時代
平安時代(後期)
時代修正
平安時代(後期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
山口県立山口博物館
所蔵住所_市区町村
山口県山口市
所蔵住所詳細
春日町8番2号
所蔵者緯度
34.18318
所蔵者経度
131.47256
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
山口県阿武郡阿武町
所有者住所詳細
所有者緯度
34.5047
所有者経度
131.47392
遺跡名
御山神社経塚
遺跡所在地_市町村
山口県阿武郡阿武町
遺跡所在地詳細
惣郷395番地
遺跡緯度
34.58785
遺跡経度
131.56512
遺跡自治体コード
35502
遺跡の概要
御山神社は新宮山から西に派生した尾根の先端部にあり、東方の山頂近くに奥院にあたる新宮神社が祭られている。経塚は御山神社社務所横の緩傾斜地にあり、昭和49年3月31日社務所横の道路拡張工事に際し発見された。内部は板石を使用した二重構造の石室で、そこから経典を納置した経筒をはじめ、数多くの副葬品が出土した。
発掘調査者
山口県教育庁文化課
参考文献
柿本春次「御山神社経塚」山口県文化財第5号 1975.1
遺物_遺構の現状
経筒 銅製鋳造品で直径9.0cm、高さ28cm、筒身部の厚さ0.2cmである。筒身は円筒形で、中央に竹節状の帯を鋳出している。蓋は宝珠鈕を有する被せ蓋で、中程で段をもつ丈の高い笠形である。台座は木製で、底には和鏡を嵌め込んでいる。筒内には紙本経(法華経8巻)を納めていた。経筒は筒身の一部を欠失する以外はほぼ完形であるが、全体的に腐食が激しい。
備考
指定の有無
県指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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調査者
柿本春次
調査年月日
昭和50年2月12日
権利表示
空間情報