礫器
| FileID | 23849010 |
|---|---|
| 都道府県 | 愛媛 |
| 資料名_遺物遺構名 | 礫器 |
| 寸法 | 高 14.4, 横巾 17.8, 厚 4.5(cm), 重 1.236kg |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 美川村教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 愛媛県上浮穴郡美川村 |
| 所蔵住所詳細 | 御三戸 |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 美川村教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 愛媛県上浮穴郡美川村 |
| 所有者住所詳細 | 御三戸 |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 上黒岩遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 愛媛県上浮穴郡美川村 |
| 遺跡所在地詳細 | 上黒岩二番耕地 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 38383 |
| 遺跡の概要 | 国道33号線に沿う仁淀川の支流久万川の対岸にある屏風状の石灰岩の作る岩陰にあり、約30°の傾斜面をもつ第4層までには縄文晩期後期前期早期の土器を含み、第6層の遺物包含層には無文土器を第9層には有舌尖頭器、刻線礫、細隆起線文土器片など縄文草創期の遺物をかなり出土した。人骨は主として黄島式の早期土器片と共に出土しこのほか装身具垂飾品も多く出ている。表層にはカワニナが堆積していたが下層に及ぶと急減し、その間に自然遺物としてオオヤマネコ、ニホンザル、アナグマ、タヌキ、テン、シカ、イノシシその他多くの歯牙や海産の貝類としてカガミガイ、サルボウ、ミルクイ、イモガイ、タカラザイなどが諸種の加工を伴って出土したものもある。 |
| 発掘調査者 | 慶応大学講師(江坂輝弥) |
| 参考文献 | 日本考古学協会 洞穴調査特別委員会編 「日本の洞穴」 平凡社刊 |
| 遺物_遺構の現状 | 大型礫器 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 吉本拡 |
| 調査年月日 | 昭和49年11月4日 |
| 権利表示 |