半三角縁神獣鏡

FileID
23849041
都道府県
愛媛
資料名_遺物遺構名
半三角縁神獣鏡
寸法
縁高 5mm, 直径 13cm
点数
1
伴出遺物
半円方角画文帯神獣鏡 鉄斧、鉄剣、直刀、刀子、やりがんな状鉄器類
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
愛媛県教育委員会
所蔵住所_市区町村
松山市
所蔵住所詳細
一番町4丁目4-2
所蔵者緯度
33.84174
所蔵者経度
132.76622
所有者
愛媛県教育委員会
所有者住所_市区町村
松山市
所有者住所詳細
一番町4丁目4-2
所有者緯度
33.84174
所有者経度
132.76622
遺跡名
相の谷第1号前方後円墳
遺跡所在地_市町村
今治市
遺跡所在地詳細
伊賀相の谷甲59の3
遺跡緯度
34.06636
遺跡経度
132.9976
遺跡自治体コード
38202
遺跡の概要
予讃線今治駅を出て松山に向う車中右手に最初に見える山丘の最高所、海抜63.5m(比高10.5m)を後円部、その左に2.3m低い前方部をもち、全長82m、前方巾40m、後円部径50m余、二段築成で、竪穴式石室内法7.1m×1.08mの主軸に平行するもの、過去に天井石を失い高さ推定0.8~1.0m小口積持送式の側壁をもつ。遺物には半三角縁有銘神獣鏡と平縁ダ竜鏡、鉄剣、直刀、刀子、鉄斧、やりがんな等を出したが、玉類は盗堀をうけた為か見出されなかった。鏡や鉄器などからA.D.400年前後とも考えられている。葺石並に朝顔型ハニワ、土師器等 墳丘にあり
発掘調査者
西田栄
参考文献
愛媛県教育委員会編 相の谷古墳発掘調査書 昭和41年3月 愛媛県教育委員会編 相の谷古墳発掘調査書 昭和42年3月 以上の略報的なものの外に正岡睦夫、西田栄による相の谷古墳群の概要の謄写刷がある
遺物_遺構の現状
約1/5弱を欠如しているが、縁高5mm、直径13cmの半三角縁で銘帯に乍竟真大などの字が辛うじて看取しうる。 内区に四乳をもち、その間に神人鳥獣形らしきものが見られる 質 光沢あり 舶載鏡ならん
備考
1. 玉類を見出しえず、粘土床につきなお究明を要す 2. 本鏡を画像鏡と称する学者もある。
指定の有無
無し
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田栄
調査年月日
昭和50年2月5日
権利表示
空間情報