朝顔型はにわ

FileID
23849051
都道府県
愛媛
資料名_遺物遺構名
朝顔型はにわ
寸法
大口圣 35 ~ 36cm, 下端圣 21 ~ 22, 高 41 ~ 45, 胴最大径(cm) 52.3 ~ 68.2
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
松山市教育委員会
所蔵住所_市区町村
松山市
所蔵住所詳細
二番町4丁目
所蔵者緯度
33.83982
所蔵者経度
132.76764
所有者
松山市教育委員会
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
三島神社古墳
遺跡所在地_市町村
松山市
遺跡所在地詳細
畑寺町267
遺跡緯度
33.8382
遺跡経度
132.8049
遺跡自治体コード
38201
遺跡の概要
横穴式前方後円墳で前方の裾部に埴輪列をもち、後円の後方に向って主軸に平行する羡道とほぼこれに平行する排水溝を設けていた古墳で今は全く宅地化してしまっている。内部主体は往年盗掘されたのか須恵器台破損品1個のほか破片も殆んどなく、ただ見出しがたい小玉類や腐蝕性鉄器具類が残存していた。それらのうちには管玉、小玉、滑石製品、鉄製玉、鈴形垂飾品、帯金具、鉄鏃、刀子類もみられた。それからほぼ6C中葉前後のものと調査者たちは築造年代を考定している。
発掘調査者
松山市教育委員会
参考文献
松山市教育委員会 三島神社古墳発掘調査報告書
遺物_遺構の現状
No.1 朝顔型埴輪 たが4 ゆがみあり 卵白色
備考
(前方部の前位に並列)
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
米倉豊
調査年月日
昭和50年2月3日
権利表示
空間情報