龍河洞洞穴

FileID
23949001
都道府県
高知
資料名_遺物遺構名
龍河洞洞穴
寸法
第1室 広さ 10m × 10m, 高さ 10m内外 第2室 広さ 7.5m × 7.5mm, 高さ 10m内外 第3室 広さ 15m × 7.5m, 高さ 10m内外
点数
伴出遺物
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
龍河洞博物館
所蔵住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所蔵住所詳細
逆川
所蔵者緯度
33.60204
所蔵者経度
133.73778
所有者
龍河洞保存会
所有者住所_市区町村
高知県香美郡土佐山田町
所有者住所詳細
逆川
所有者緯度
33.60204
所有者経度
133.73778
遺跡名
龍河洞洞穴遺跡
遺跡所在地_市町村
高知県香美郡土佐山田町
遺跡所在地詳細
逆川三宝山麓
遺跡緯度
33.60204
遺跡経度
133.73778
遺跡自治体コード
39323
遺跡の概要
標高256mの所に遺跡の出入口は開口し、遺跡の部分は3室からなっている。発掘がなされたのは出入口に近い第1室で多くの弥生時代関係遺物を出土している。第2室とみられる部分は炉跡が存在しまた完形の土器類が発見されている。第3室は石灰華に巻かれた土器もなお存在し、岩と岩の間に小貝塚も存在した。現在は観光客が多い遺跡の保存には充分な注意がなされている。
発掘調査者
高知女子大学 文学部 歴史学研究室(岡本健児)
参考文献
岡本健児「龍河洞の遺跡」高知県文化財調査報告書第10集 昭和34年 岡本健児「高知県の考古学」 昭和41年
遺物_遺構の現状
第1室は10m×10mの広さ。第2室は7.5m×7.5mの広さ。第3室は15m×7.5mの広さである。各室の地表面より天井までの高さは各室とも10m内外である。第1室は最も平坦であるが、第2室・第3室は石灰岩塊による凹凸がややみられる。遺跡に当る部分はブリッジをかけ直接遺跡の上を歩かないようにしている。
備考
指定の有無
史跡(国)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
寸法 遺跡の現状から抜き出し。
調査者
岡本健児
調査年月日
昭和49年12月12日
権利表示
空間情報